2007年01月13日

インプラントと糖尿病

持病として糖尿病がある場合、その状態がどの程度のものかということがインプラント手術のリスクや予後に大きな影響を与えます。
糖尿病が自己管理レベルで良好に保たれているのか、
それとも医師の治療をうけているのかによって違ってくるということです。

インプラントの手術を無事に終えたとしても、その後の予後についても考えなければなりません。
高血糖はインプラント周囲の組織の微少欠陥病変をもたらしやすいと言われています。
糖尿病を持つ人がインプラント手術を受けようとする場合、厳密な血糖値のコントロールが必要になってきます。
自己判断をせずにしっかり医師と相談して行うようにしましょう。

posted by インプラント at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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