2007年01月08日

インプラントが受けられないこともあります

インプラント治療が制限される場合や受けられない場合とはどのようなケースなのでしょうか。


【インプラント治療が制限される場合】

・あごの骨量が少ない人、骨粗鬆症の人

・妊娠中の人

・全身疾患のある人

・他の歯根に感染症を持っている人、歯周病のある人

・慢性疾患(糖尿病、高血圧など)の持病がある人はインプラント治療を受ける時に健康状態を良好に保っている必要があります


【インプラント治療が受けられない場合】

・あごの骨が成長過程である場合(16歳未満の場合)

・アルコール依存症の人

・チタンへアレルギーの人

歯磨きなどの日常の基本的な歯の手入れがきっちりできない人 

・治療する歯科医師との協調が得られないような精神的問題のある人

posted by インプラント at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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